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まぐろ豆辞典

日本のまぐろ消費量

世界で生産されるマグロのおよそ4分の1を日本人が消費しているマグロですが、平成26年度ではトップが静岡県、2位が山梨県となっており、漁獲量(水揚漁)は、トップが静岡県、2位が宮城県、ご紹介している三崎のまぐろの県は神奈川県ですが9位となってます。

漁獲量で、静岡が消費トップなのはわかりますがなぜ山梨県が2位なのかちょっと疑問ですね。しかも海の無い県です。とういう私は、山梨県人です。海のある県にあこがれています。「秘密のケンミンSHOW]でも取り上げられた記憶がありますね。余談ですが・・・さて本題に入ります。これだけ多くマグロが日本人に消費されてる理由は、食の文化ではないでしょうか。

マグロセリ市

日本食の文化

島国のおかけで周りは海に囲まれいつでも新鮮な魚介類を食べられることから生食は始まりました。日本食言えば、和食。主食といけばお米。これらが代名詞になってます。なぜ、お米や和食に現代にたどり着いたのかちょっと調べてみました。

古代の日本人(縄文時代)は、石器をもちいて狩猟をしてその肉は生で食べられていたそうです。弥生時代に入ると、稲作が伝来して、ここで農作生活が始まります。米だけではなく、雑穀類も雑炊にしていたようです。

奈良時代に入るともうお米は広く伝わり、675年の天武天皇の殺生・肉食禁止令が下され肉が消えていった模様です。平安時代は、和食の基盤が整い精進料理が発展しだしました。

鎌倉・室町時代になると肉食を禁止した結果、不健康となり自由に食す風潮が広がります。やがて肉を食すことは禁忌ではなくなりました。

安土桃山時代では、外来した食物・料理なので食のレパートリーが盛りだくさんになってきてます。このころ、油であげること、砂糖をつかったお菓子(カステラなど)そのほかに、茶の湯の前席のための懐石料理とういう新たな食の形式ができます。

江戸時代になると、農業・漁業が大発展になります。醤油・昆布、鰹節など海の産物が大活躍します!

明治時代に洋食が現れ、大正・昭和時代になると家庭料理に洋食が多く作られてます。

どうでしょう、時代の流れを見てみると日本人独自の料理(和食)へと導かれてるように思えます。今現在は、他国の料理をご家庭でいつでも作れる時代になりました。それでも私たちは、和食が一番好きなのかなとおもいます。(DNAかな・・・)

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